[写真提供:アニメイトTV]
梅雨ですね!
でも、
swimmingのお陰で、心も燃焼系!? の私です。
皆さんはどうですか?
体調を崩さないように頑張って下さいね!
A.Fさん、M.Iさん、ほんまかいな さん、A.Yさん、ハロさん、ZZさん、
はじめ たくさんの方から 応援メールを頂いています。アリガトウ!!
さて今日は、先月私がバッキングヴォーカルで参加しました
井上芳雄さんのコンサート
「A New Life」を御覧になったという
H.N 更紗さんからの質問にお答えしましょう。
私は「A New Life」の中ではやはり「Mozart!」の2曲
(星から降る金、僕こそ音楽)が大好きなんですが、
鮎川さんがいいな…とか、歌ってみたいな…という
ミュージカルナンバーはありました(あります)か?
ありますよ!
私も中では「星から降る金」「僕こそ音楽」
それと『Chorus Line』の「What I did for love」。
メロディーがきれいですし、ドラマティックですよね、いいなーと思いました。
それから、『レ・ミゼラブル』の「On my own」なども好きなので歌ってみたいですね。
実は、私もミュージカルの楽曲は好きで、もしもハマリ役に出会えたら
ぜひ、やってみたいです!
以前、『オ・ケ・ピ!』というミュージカルの初演にコーラスで参加した時にも
興味深く思ったことは、私がいつも歌ったり、作曲している楽曲とは、
別の醍醐味を感じたことです。
テンポも調子もどんどん変わってメロディー展開がすごくある曲、
音域の広い曲、器楽的な曲、掛け合いの曲、etc スタイルが様々なところも
その魅力の一部ですね。
なんとも、私のシンガー魂をくすぐってくれます。
また、バッキング・ヴォーカル、コーラスの時は、私なりの「歌い分け」があります。
楽器のようなラインを歌う時は、まさしく楽器になってオケ中に溶け込むように歌ったり。
メイン・ヴォーカルとハモる時は、とことん添うように合わせたり。
例えば、ヴィブラートの波の大きさ、幅、強さ、かける場所、切るタイミング。
全部、合わせることもします。
井上芳雄さんのステージでは、『パレード』というミュージカルからの
「Thisis not over yet」の最後のロングトーン・ヴィブラートに燃えました!
色々なステージに参加しながら、ますます歌の醍醐味は増えるばかり。
「面白い!楽しい!深い!」
歌、ホントに大好きなんだなー。